相続手続をする必要のある方へ

不動産の名義変更

不動産の名義変更

相続により土地・建物の名義を変更する手続きを「相続登記」と言い、手続きを行う専門家は、司法書士になります。 当相談室は司法書士として、皆さまの不動産の名義変更(相続登記)をサポートさせていただきます。

何が必要か

相続登記を行うには、下記の書類が添付書類手必要です。

  • 相続関係図
  • 遺産分割協議書
  • 法定相続人の印鑑証明書
  • 亡くなった方の出生から死亡までの戸籍(除籍、改製原戸籍)の謄本
  • 亡くなった方の除住民票
  • 法定相続人の戸籍謄本・住民票
  • 評価証明書(登記を行う年のもの)
  • 委任状(司法書士に依頼する場合)

書類ではありませんが、下記も必要です。

  • 登録免許税(不動産評価額の1000分の4)

以上を登記申請書に添付して申請します。
当相談室に依頼される場合は、全て当相談室にて準備、チェックすることが可能です。

手続きの概要

不動産の登記申請は、物件を管轄する法務局(登記所)に申請します。
登記申請を行うと、書類に問題がなければ、1週間前後で完了します。
そして、不動産の登記識別情報(以前で言う権利証)が返送されてきます。

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